不動産投資顧問業にお世話になる 不動産投資ローンの賢い使い方

不動産投資顧問業にお世話になる

不動産投資顧問業は、国土交通省への登録が義務付けられています。
5年ごとに更新されるこの登録内容は、アドバイスを求める人に開示しなければならないことになっています。
不動産投資顧問は、こうした裏付けがあって、投資家にアドバイスをしているので、安心して任せることができます。

不動産の投資顧問業にお世話になるのはどういう時でしょうか?たとえば、会社を経営している場合、会社の拡張や移転などの際に不動産を購入または売却することになります。
その際に、社内に不動産の知識がある人がいない場合には、この不動産投資顧問に相談することで良い解決策を教えてもらえます。

不動産投資顧問業では、企業や個人の不動産投資のアドバイスだけではなく、委託された不動産のマネジメントもしています。
企業によっては資産運用先として不動産を取得していることがありますが、社内で専属の運用者を置くことができない場合には、不動産投資顧問に運用を委託することがあります。

不動産投資顧問業は、不動産投資のプロフェッショナルとして、REITの運用などをしています。
表立って不動産投資顧問業が取り沙汰されることはありませんが、不動産投資信託などを買うことで、間接的に多くの人が不動産投資顧問の仕事にお世話になっています。
また、そうした資金が都市開発などに振り向けられて、人々の生活を変えています。